2010年03月13日
おきにいり
最近、「銀杏BOYZ」と「黒猫チェルシー」と「神聖かまってちゃん」ばかり聴いている。
完全に中二病。
バンドやりてーな〜
ボーカル以外、全員募集中です(笑
投稿者 flint : 00:27 | コメント (3) | トラックバック (0)
近ごろは音楽といえばラジオを聞き流してばかり、ご紹介のバンドいずれも初耳で、便利ですなインターネット、ちょっと試聴してみますと、「神聖かまってちゃん」がおもろいね、なにいってんだかなかなかわかんねえのがちっと惜しい気がする。
投稿者 shachi : 2010年03月30日 21:37
http://www.youtube.com/watch?v=U5M9v0nrl0c
神聖かまってちゃんの「ロックンロールは鳴り止まないっ」の歌詞付き動画です。初めて聴いた時、涙が出ましたよ。銀杏と黒猫(今年高校を卒業した脅威の10代バンド。好きなミュージシャンは「INU」と「スターリン」かわゆす)はCDを持っていたのですが、かまってちゃんは家人がどーしても「聴いてると具合が悪くなる」なんて云うので、我慢していたのですが、先日とうとう買ってしまいました。
どの曲も、凄く詩が良いのです!好き嫌いがハッキリ別れるバンドですが、「毒」って時に美味しいものですね。
投稿者 flint : 2010年04月03日 01:20
なるほどなるほど、マルコム・マクラーレンは死んだって、ピストルズは鳴り止みませんな。
投稿者 shachi : 2010年04月13日 20:24
2010年01月08日
気が付けば
早いもので、僕ももう26歳になってしまいました。
また、それと同時に、シーアス、並びにカラーズにお世話になり始めて約10年。
最初は新中野の塾で、当時は中学3年生だったので15歳くらいですか。
気付いたらそんなにも年月が経っていたのですね。
塾の生徒から始まり、一緒にライヴをさせて頂いたり、酒を呑ませて頂いたり、ピストルズに対して問題発言をしたり、正直当時からはここまで長い付き合いになるとは想像も付きませんでした。
みなさまには感謝してもしきれない気持ちでいっぱいであります。
まぁちょっと遅い新年の挨拶というのも含め、まだまだ未熟な自分を今後ともどうぞよろしくお願い致します。
投稿者 quwabara : 22:08 | コメント (2) | トラックバック (0)
26ですか。そりゃ、立派なもんだ。もっとも、歳をとればとれだけ偉いってもんでもないわけではありますが。
昔の生徒、コンタクトがちょこちょこあったり、たまには、一緒に呑んだり、バンドやったり、賀状のやり取りだけあったり、などなどと、関わり方はいろいろですね。まあ、そういういろいろなところが、いいわけです。
何にせよ、そろそろからす新聞を再開しないとね。
投稿者 zenta : 2010年01月29日 14:53
想像つかないことは、おこるもんですな。いや、おこすもんなのかな。
投稿者 shachi : 2010年02月08日 22:11
2009年10月02日
猿さん

2009年9月22日午前7時過ぎ
我家の次男猫さんの
猿さんが
尿路結石の為、永眠しました
4歳3ヶ月でした。
とってもおっとりとした平和主義の
優しくていい子でした
猿さんを可愛がって下さった皆様
見守って下さった皆様
本当にありがとうございました
母猫の隊長さんをはじめ
他の兄弟猫さんはお影様で元気いっぱいです
猿さん
一寸の間、淋しいけれどバイバイ
また逢おうね
ありがとう
投稿者 flint : 03:51 | コメント (3) | トラックバック (0)
生というのは長さで計るようなものではないということは自明ですけれども、理屈とは別なところであれこれと人の心は動くものでもあります。
猫は喋れませんからねえ。それが何とも切ない。
投稿者 zenta : 2009年10月05日 11:01
猿さんは病院ではなくて、家で私の膝の上で旅立って行った事がせめてもの救いです。病院が大っ嫌いな子だったので、通院日の朝に逝ってしまった事、亡くなる前に鳴き声で教えてくれた事・・・色々と猿さんなりに考えてくれていたのかなぁ・・・
本当に猫さんと会話がしたいです。もっと早く痛みに気付いてあげられたなら・・・もっと早く病院に連れて行けたなら・・・
zenta様方の猫様達をはじめ、家の猫連、そして全ての動物達様が倖せに暮らせます様に・・・
天に召される時は、せめて、苦しい期間が短くて済みます様に・・・
投稿者 flint : 2009年10月08日 03:25
縁あったものとして、冥福をいのっとります。
投稿者 shachi : 2009年10月16日 12:46
2009年01月14日
Viva la 40代
今日は誕生日
とうとう40代突入!
あっちゅうまだった
30代よ
さようなら〜
体は大人!頭脳は子供!
その名は甲州人flint!
これからもよろしく哀愁
投稿者 flint : 02:51 | コメント (2) | トラックバック (0)
私なんざとっくに40代というか、もう50代も間近なわけですが、変わらないと言えば変わらないような、でも、変わったところもあれこれあるわけで……などと書いている間にも、一秒一秒時間は過ぎていくわけですなあ。
投稿者 zenta : 2009年01月30日 17:22
私なんざとっくに50代というか、還暦も間近なわけですが、確かに年ごとに時間が早く経過するように感じられますです。
去年なんか1年が1ヶ月ぐらいにしか感じられなかったもんなぁ。
これって心理学でも解説されてて,「ジャネーの法則」っていうんだって。
そのジャネー先生に依ると、「1年は6歳の子供にとっては人生の6分の1だが、60歳の人にとっては60分の1に過ぎないからだ」っていうんだけど、そんなにハッキリ反比例してるとも思えないんだがな。
ま、いろんな意見が在るも良し。人生残りを頑張りましょう。
じゃねー。(やっぱり言った)
投稿者 guffaw : 2009年02月12日 03:06
2008年10月01日
皆様、お元気なの?
あっという間の10月です。夏の間、皆さんどうなさっていらしたの?
我が家は、依然、たいした変化もありませんが、私、仕事を変わりました。
今日から、小学校に行って、普通学級支援助手という仕事をしています。
教室にいられない子の見張り番です。
私は、ライ麦畑のホールデンがしたいといったあの仕事、と思っていますが、
ダンナはねじの回転のあの仕事だ、といいます。
経験豊富なzenta氏、syach氏、どうぞご助言お願いします。
投稿者 quilt : 21:52 | コメント (1) | トラックバック (0)
からす新聞の再会、9月からにしようぜ、などとshachioくんと相談していたんだけれど、気がついたら、もう10月ではないか。
普通学級支援助手って、漢字八文字の些かおかたい感じの肩書きですなあ。孰れにせよ、がきどもにパンチを出すわけにもいかず、フラストレイションが溜まってしまわぬか、と懸念。世の中の役に立つ良い仕事ではないですか。
投稿者 zenta : 2008年10月28日 19:39
2008年06月30日
べべ〜ん!とそいつは三味線の音で始まる
三宅島に移り住んだ、親父さんから葉書が届いた。
イベントの案内葉書。
昔から、詩を書いたりしていた親父さん。
何でも西荻でやるイベントに参加するらしい。(笑)
津軽三味線と、詩の朗読。
葉書には何もメッセージはなく、
ただその案内のみ。
前から、埼玉でイベントやったり、
隅田川の辺で朗読会やったりしてたのは知っていたものの、
僕は行った事が無かった。
流石に今回は、高円寺に住んでる身としては、行っておくべきだろう。
その前の晩はクラブに行くんだけどなぁ、行けるかな。
朝帰ってきて、一眠りすれば大丈夫か。
そんな事を思い、父ちゃんに電話して行く事を伝える。
当日は雨。
昨日の夜のクラブの余韻が抜けないままに西荻窪へ向った。
奇聞屋というライブハウスの階段を下りて、
中に入ると親父は受付の前にたっていた。
「お、なんだお前。遅れるかもって言ってたけど間にあったじゃん」
「まぁ、適当なとこに座っときなよ。」
と、いつもの感じ。
店の中には、もうすでに30人ぐらいは入っていて、
大半は僕の倍ぐらいの年齢の人たち。
そう言えば、昔の人は、外に出かける時は正装するんだな。
スーツ来たおじさんや、お出かけ用の服をきたおばさん。
スーツじゃなくても、どことなく個性的でフォーマルなジジババ達の集団。
なんだか、戦友会みたいだ。
そんな事を思った。
自分の親にだって、当たり前のように子供時代や、
青春時代がある訳で、
考えれば分かるのだけれど、
それを目の前にするとちょっと不思議な気がする。
子供たちにも友達のように話す父親だけれども。
親父が自分の友達と話してる姿は新鮮だった。
年の割に、色気のあるおばちゃんが僕の隣に座る。
親父が僕を次男坊だと紹介する。
あらやだ、ジロちゃんこんな立派な息子がいたの!?
そんな風に会話が始まる。
うちの親父のもう一つの名前。
詩を書く時の名前。親父自身も次男坊だから、次郎。
つづきのジロちゃん。
話している内にテーブルの上にある砂糖みたいな物に目がいった。
何かしらこれ?お砂糖?
すると親父が、
これはさ、山本さんがベトナムに行ってきた時のお土産。
むこうの飴なんだってさ。
と答える。
ベトナムの飴ねぇ。
癖は無いのかしら。
あんたよりゃぁ、無いよ。
あら、じゃあ安心ね。
笑いながら、そう言った後に
おばちゃんは飴を口に放り込んだ。
何だか、昭和の喫茶店みたいだ。
そんな事を想いながら、親父が島で撮った写真を眺めていた。
その内に、人ももう少し増えてくる。
すると、三味線のお師匠さんが前の段に上がった。
照明がすぅっと暗くなって、
みんなが、しんと静まった瞬間。
ベベ〜ン!
といきなり三味線の音が鳴り響く。
すげー格好良い。
思わず嬉しくなった。
昨日のクラブとは全然違う世界へ、一気に引きずり込まれた感じだ。
その三味線のお師匠さんは有名な人で、
演奏も上手い。
べんべんべん。だだーん!
と一気に1曲引き上げた後で、MCが入った。
その後で、ジロさんの詩の朗読。
他にも女性の詩人が二人。
2番目に詩を読んだおばちゃんなんて、めちゃくちゃ存在感があった。
何年か前に、亡くなった旦那の話を少しする。
でも、今でも愛してるんですよ。と、一番の笑顔で微笑む。
そんな、旦那との話を
殆ど、独り芝居のような形で、詩と交えながら語る。
節分の日にいった父ちゃんは、鬼になって
私の厄をぜーんぶ持って行っちゃった。
そして最後にお師匠さんが、
即興で、今日の心をばしっと引き上げて終了。
こんな世界もあるんだなー。
と感動した。
お金やビジネスにはならない世界。
詩なんて、限りなく自己満足の世界だ。
それでも、そんなジジィやババァが集まって、何かやる
そのエネルギーはやっぱり素敵だ。
ジジババにだって今でも、青春ってものはあり
人はいつでも今を生きているんだと。
ジロさんは、僕の親父としてはそこそこで、
家族の長としてはろくでもなかったのかもしれない。
でも、人間としてはそんなに捨てたもんじゃないと思った。
実は親父、みんなに出した葉書に
朗読会はこれで最後。
と書いたらしい。(そのつもりで)
そしたら次回の案内がお師匠さんからアナウスされた。
おじさんはおばさんは、オオカミ少年じゃなくて、
オオカミ老人に騙されて来ちゃったよー。
と口々に言っていた。
打ち上げの後、お師匠さんから、息子さんは詩を書くの?
と訪ねられた。
うーん、親父に見せた事はないです。
書いた事はある、という意味で
僕が少し笑って答えると、
嬉しそうに、
ほらね、ジロさん。ちゃんと背中を見てるんだよ。
と親父の肩をたたいていた。
好きな写真があったら、持って行っていいぞ。
もっと上手くなる予定だから。
と、親父が笑いながら言うので、一番好きな奴をもらった。
三宅島で、仙人になりますといって出て行った親父さん。
仙人は無理だから、百人ぐらいかな。
そう言えば、引っ越しの案内にはそんな事が書いてあった。
大きめのビニール傘に大粒の雨がバラバラとあたる。
その内、島にも遊びに行かなきゃなぁ。
そんな事を帰り道に思った。
投稿者 kajiya : 21:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年06月27日
お楽しみ
懲りもせずにバンドなどやっておるわけですが、最近ギターを弾くことになって練習をしております。あんまり今までちゃんとギターを弾いてこなかったので気付かなかったのですが、エファクターって意外におもしろい。マーシャルのアンプに直が一番だ、なんてずっと思ってましたが、エフェクターでものすごい歪ませたり、ワウでグワングワンやったりするのって楽しいんですね。楽器を始めたばかりの高校生のような情熱を取り戻した気がします。あとはもう少し良いギターが欲しいんだよな、なんてへたくそなくせに欲が出てきてます。未だに格好から入る癖は取れていないようです。
投稿者 quwabara : 17:42 | コメント (0) | トラックバック (0)