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<title>からすのちょい前</title>
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<tagline>salon de karasu.〜毎日変更しやがれ〜</tagline>
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<title>のどかな春の日</title>
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<summary type="text/plain">	ひかりのどけき春の日に、わが家の庭にも花がひらひらと散りゆき、少しゆったりした...</summary>
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<![CDATA[<p>	ひかりのどけき春の日に、わが家の庭にも花がひらひらと散りゆき、少しゆったりした気持ちになるものです。小学校の卒業記念にもらった苗木のソメイヨシノが大きな樹になりました。<br />
	そう言えば去年の夏、夕方になると、近所の川に沿った一帯の公園へよく散歩に出かけて行ったものです。「地域の再発見」と言いつつ、特に目的なく近所をぶらつくわけで、その日によって東へ西へ気の向くままに歩くのですから、まあ怪しいと言えなくもありません。途中で出会うのは、ランニング姿のリタイアしたような高齢の方ばかりでしたから。<br />
川沿いの公園には「田んぼ球場」という名の簡単なフェンスで囲われた空き地があって、小学生の頃は、日曜日になるとクラス対抗で野球の試合をよくしました。そうでなくとも走り回ったり、少し離れた池でつりをしたり、卒業してもサッカーをしたりランニングをしたりと、よく公園では遊んだものでした。<br />
	子供の頃の公園の印象は、なんとなく空虚で寒々としていて、極端に言えば、茫漠としたものに身体が晒されるような感覚がありました。それが、年月を経て夏の夕方にゆっくり歩いてみると、全く異なり、公園の空間は豊かな生命感に満ち溢れているように感じたのです。木々がずっと背丈をのばし、幹が太くなり樹冠も大きく広がりました。当時はスカスカに感じられた頭の上の空間は、人間の背も伸びたのにずっと密度が濃くなって、人びとを包み込み安心感を与えるようです。低木もこんもりして、今ボールを探すとしたら随分と大変なことになるでしょう。木々の枝はゆったりと風になびき、多くの虫や生き物がこの空間に生息するように、人びとが自然に集まってくる空間になっていました。当時整備されたばかりの公園が、３０年以上の年月を経て場所の質を変えてきた、そんなことにはたと気がついたものですから、私はというと、それだけでとても豊かな気持ちになりました。<br />
	これまで自転車でスピードを出していたり、公園の遥か先に目的地があったりと、公園の風景などに気をとめることはなかったのですが、こうしてゆっくりと歩いてみると新たな発見があるものです。僕らが「田んぼ球場」やランニングコースの空間に育まれた、かどうかはわかりませんが、公園の多様な生命は、土壌をつくり長い歳月を経て豊かな空間をつくりあげたのですね。そして同じ頃に整備された団地では、今年も花見ができましたね。</p>]]>

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<title>白昼夢の演奏会</title>
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<modified>2007-01-22T00:54:20Z</modified>
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<summary type="text/plain">先週の木曜日、3年生全員が体育館に召集された。 内容は一切不明。 体育館に行って...</summary>
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<![CDATA[<p>先週の木曜日、3年生全員が体育館に召集された。<br />
内容は一切不明。<br />
体育館に行ってみれば何故かそこには打楽器のマリンバ、ティンパニー、小太鼓、ドラムセットが置いてある。<br />
みな疑問符を頭の上に浮かべていると何故かそこに校長が。<br />
その上、</p>

<p>「では私がこれから打楽器を演奏します。」</p>

<p>というではないか。</p>

<p>プリントを配られ、そこに書いてあったのが今日の集会の概要と校長の経歴が。</p>

<p>【東京芸術大学音楽学部打楽器専攻】。</p>

<p>・・・・そういやうちのクラスの音楽選択者が校長が今日、音楽室に来たと思ったらドラムを<br />
たたき出したとか言ってたなぁ。</p>

<p>そんなことを考えている最中、臨時音楽会は始まった。</p>

<p>まずは、マリンバでサンサーンス作曲の『動物の謝肉祭』より『白鳥』。<br />
バックでピアノの演奏をカセットで流してそれにあわせてだったのだが私は全くクラシックに興味がなかったので半寝状態で聞いていた。</p>

<p>しかし、その後の小太鼓の演奏から一気に目が覚めた。<br />
バーンズ・モア作曲の『コネクティカット・ハーフタイム』をマリンバと同じ方法で演奏してくれたのだがそれが凄い。<br />
人がやっていると思えないスピードで叩くではないか。<br />
あまりの迫力に圧倒された。</p>

<p>そして最後のドラムは事前にバスドラムからハイハットまで丁寧に教えてくれた。<br />
その上、「ヘイジュードは4ビートだとゆっくりすぎるから8ビートのほうがいいんだよ。」<br />
とまで解説してくれた。<br />
実に丁寧。<br />
音楽のこととなると頭がすぐにパンクする私でも理解できるとは・・・。</p>

<p>横を見やればバンドを組んでる青年達が嬉しそうに目を輝かしているし。<br />
後ろに来て見ていていいよ、と校長先生が言えば彼らはすっ飛んでいった。</p>

<p>（私も行けばよかった・・・。）</p>

<p>と思ったのは集会終了後のことだったのだが<br />
その後、演奏者は2,3分即興演奏をしてくれた。</p>

<p></p>

<p>教室までの帰り道、白昼夢を見たような気分に浸っていたのはいうまでもない。</p>

<p><br />
うちの学校は変わってるなあ・・・。<br />
うむむむ・・・；</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>The deeper, the deeper.</title>
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<modified>2007-01-17T07:04:11Z</modified>
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<summary type="text/plain">携帯対策で引っ越しましたので、 http://www.go-karasu.com...</summary>
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<email>masatoshi@go-karasu.com</email>
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<![CDATA[<p>携帯対策で引っ越しましたので、</p>

<p><a href="http://www.go-karasu.com/main/">http://www.go-karasu.com/main/</a></p>

<p>のほうへどうぞ。</p>]]>

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<title>運動不足解消</title>
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<modified>2007-01-13T15:07:47Z</modified>
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<summary type="text/plain">最近全く運動をしていない。正月も食っちゃ寝食っちゃ寝で、身体がひどいことになって...</summary>
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<email>quwabara@go-karasu.com</email>
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<![CDATA[<p>最近全く運動をしていない。正月も食っちゃ寝食っちゃ寝で、身体がひどいことになっている。そこで思いついたのが、学校でエレベーターを使わずに階段を使って目的の階まで行くこと。そして実際やってみたのだが。。。<br />
うちの研究室は22階。やる前は、案外行けるだろ、なんて軽く見ていたが、実際はかなりきつい。10階を過ぎた辺りでもう息が切れていた。15階辺りでは足がパンパンになって、22階に着いた頃には、もう汗だくだった。すれ違う人はきっと変なヤツがいると思っただろう。こんな冬の寒い時期に汗だくなんだから。<br />
日頃から運動をしていない自分の体力の衰えにびっくりした。こういうことは続けなくっちゃ意味ないだろうから、続けようとは思うけど、でももうやりたくねぇなあなんて思ったりしている今日この頃でした。</p>]]>

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<title>正月には呑む</title>
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<modified>2007-01-10T13:41:02Z</modified>
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<summary type="text/plain">　正月には呑む。わざわざ書くほどのことではない。当たり前のことである。これには異...</summary>
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<![CDATA[<p>　正月には呑む。わざわざ書くほどのことではない。当たり前のことである。これには異論はあまりあるまい。朝から呑み、昼にも呑み、夜にも呑む。そういうもの。<br />
　さて、では、こんなことをいつまで続けていて良いのだろうか、と考えるに、いつまででしょうね。こうなると、世間と私、あるいは、世間と呑み助との間には、大きな溝ができる可能性がある。<br />
　ちなみに、我が家では、四日の朝、席について、自分の分だけ日本酒をコップになみなみと注ぎ、さあ、いただきますか、というところで、おめでとうございます、と言ったところ、もうおめでとうじゃなくていいんじゃないの、という意見を頂戴した。数秒考えたのち、まあね、などと答えた私である。<br />
　確かに、三箇日という括りが世の中にはあるわけで、四日目にはもうお屠蘇気分ではなかろうもん、という考え方があるのは致し方ない。然れども、松の内という言葉もあるわけでありますよ。辞書なんぞに当たれば、近頃では七日までを、昔なら十五日までを指す、などというようなことが書かれている。私てえものは、こう見ぇても昔気質の人間でござんすからね。当然のこととして十五日までを松の内と認定致します。世間と言わず、家族にさえ白眼視されながらも、おめでとうございます、ってんで、盃を、こう、くいっとね、煽るのであります。ああうまい。ふふふん。</p>

<p>　本日もおめでとうございます。<br />
　お天道様の高いうちから呑む酒てぇものは、あれだね、うまいってだけじゃなく、やたらに効きますなあ。すっかり御機嫌な私。御機嫌じゃ。苦しゅうない、苦しゅうない、もそっと近う寄れ……などと猫に呼び掛けてみるものの、無論、相手にされることはない。ま、相手は猫ですからね、などと独り言ちたりしているうちに、うたた寝。して、日が暮れる。ま、これが正月というものなのである。</p>]]>

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<title>I never thought I could do it.</title>
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<modified>2008-03-06T14:49:05Z</modified>
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<![CDATA[<p>　正月、初めて梨の木の剪定（せんてい）の真似事をしようとした。ずっと自分などの踏み入っていい世界ではないと思っていた。案の定、どの枝をどう切っていいのか皆目わからない。お手上げ。<br />
　正しく為された剪定後の枝振りは美しいと思う。官能的とさえ言っていい、とか言ってる俺、東京まで出て覚えてきたのはそんなことか、って、どうもすいませんでした。いずれにせよ、適度の果実を得たい実利と美は両立するのだ。ただし神さま、お天道さんまかせではありますが。</p>

<p>　昨日、成人の日。新宿から京王線に乗った。近頃読んでいるカポーティの『In Cold Blood（冷血）』を開くと、四人を殺した二人組の一人がこんなセリフを吐いている。<br />
　“I never thought I could do it.”<br />
　「まさか俺がやれるとは思わなかったよ」</p>

<p>　目の前には新成人。晴着姿の娘が寄り添う彼氏は、もしかして、前代未聞の勇気をもってみごと告白を成就させたのだろうか。</p>

<p>　列車が地上に出るところすぐ右側は、例の21才の兄による20才の妹殺しの現場。何人かの乗客がそれとなく意識しているのがわかる。まだ情報が少くて何もわからないが、あるいはそのような“強烈で性急な”動機もあったのだろうか。彼の実利と切り刻み。エクスタシー？　神のみぞ知る？　なんにもわからない。</p>]]>

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<title>引っ越し</title>
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<modified>2007-01-13T05:44:28Z</modified>
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<summary type="text/plain">と言う訳で引っ越してまいりました。高円寺。 歩いて行ける距離に「書原」が無いのは...</summary>
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<![CDATA[<p>と言う訳で引っ越してまいりました。高円寺。</p>

<p>歩いて行ける距離に「書原」が無いのは寂しいけれど、何年か前に住んだ南阿佐ケ谷よりも、やっぱり便利なこの界隈。特に食べるものに関しては、外で食うのにも、うちで作るのにも困る事は無さそう。</p>

<p>何はともあれ、必要なものはインターネット。　nttの工事が終わるまで使えないと、諦めていたのですが、先日試しにAirPortをonにしてみた所、ありました！パスワード無しのオープンネットワーク。メールの送信こそできないものの、受信と、ネットには問題なし。ありがたい事です。</p>

<p>取り合えず、最低限の物はそろったもののまだまだ無い物が沢山。てか、仕事がないのが一番の問題か。。。大丈夫なのか…？何はともあれ発進しました。そんな訳で、ご近所の皆さま、新参者ですがよろしくお願い致します。</p>]]>

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<title>あけました</title>
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<modified>2007-01-06T06:26:30Z</modified>
<issued>2007-01-05T05:37:20Z</issued>
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<summary type="text/plain">新年も明けまして、早いものでもう5日です。大晦日に仕事を終えてから友達と集まり、...</summary>
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<![CDATA[<p>新年も明けまして、早いものでもう5日です。大晦日に仕事を終えてから友達と集まり、何しよっかなんて話し合って、結局何もしないで年明けから正月だから良いよねなんて言いながら、4日までほぼ毎日酒を飲んでいました。初詣すら行かずに。今からでも遅くないのだろうか。<br />
今年は亥年ってことで、僕は年男です。そして厄年らしいです。卒業やら就職やら何かと色々ありますが、不安であり楽しみであり、なんだかそんな気分です。</p>]]>

</content>
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<title>33％増し</title>
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<modified>2007-01-03T14:00:20Z</modified>
<issued>2007-01-03T13:56:08Z</issued>
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<summary type="text/plain">　あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。こんな月並みな挨拶...</summary>
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<![CDATA[<p>　あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。こんな月並みな挨拶で始めて良いのだろうか。こんな文句を誰も私には期待してはいないのではないか、と思いつつ。</p>

<p>　正月ですからね、まあ、呑んでますよ。はは、今日も朝から呑んでます。一息ついてまた呑んで、また休んでまた呑んで、なんて具合。そういうだらだらずるずるな感じの呑み方が、少なくとも私にとっては、極めて正月的なあり方であり、誰にも文句は言わせん……って、誰も文句なんぞ言ってはいない。</p>

<p>　例によって、日本酒だ、ワインだ、何だ、とあれこれいただいておるのだけれど、弟夫妻が持ってきてくれたにごり酒が三箇日のメインでありました。ちょっとべたつく感が無きにしもあらずだけれど、口当たりが柔らかく、こう、何ですか、和のつまみ、洋のつまみ、華のつまみのどれにもうまいこと寄り添う。なかなか結構。味は結構なんだけれど、問題が一つ。アルコール度数20度なのである。通常の日本酒は、まあ、ざっと15度ほどだろうから、それから考えると三分の四倍、33％増し。なのに呑み口柔らかく、くいっ、くいってなもんで。そして、御想像の通りですよ。度数が33％増しなら、酔いも33％増し。いつもの調子で呑んでいたら、あっという間に、ふらふらくらくらで、炬燵に半身突っ込んだまま眠り込んで、はっと気がつくと、ああ、いつの間にかサッカーは終わったんだなあ、なんて具合。ちょっともやもやした頭を抱えながら、あれこれして、また呑んで、また一休みしてまた呑んで、今に至る……って、一体、私は何が言いたいのだろう。33％増しの酒には注意しなさい、などと言うつもりはないことだけは確かだが……。<br />
　兎にも角にも、陽が昇り陽が沈み、じわじわと正月は終わっていくのであります。</p>]]>

</content>
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<title>謹賀新年</title>
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<modified>2007-01-01T02:16:14Z</modified>
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<summary type="text/plain">明けましておめでとうございます。 昨晩は仲間と酒を飲みながら、新年の抱負なんぞを...</summary>
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<email>kajiya@go-karasu.com</email>
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<![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。</p>

<p>昨晩は仲間と酒を飲みながら、新年の抱負なんぞを一人ずつ発表したり。<br />
朝方、フラフラとした足取りで神社へお参りに行ったり。<br />
4年ぶりの日本の年越しは相変わらずで、良いもんでした。</p>

<p>皆さま本年もどうぞよろしくお願いします。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>厄介</title>
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<modified>2006-12-29T11:44:45Z</modified>
<issued>2006-12-29T11:37:21Z</issued>
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<summary type="text/plain">ご存知の通り、今年我が川島商店街で非常に厄介なことがあった。というか厄介な人がい...</summary>
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<email>quwabara@go-karasu.com</email>
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<![CDATA[<p>ご存知の通り、今年我が川島商店街で非常に厄介なことがあった。というか厄介な人がいた。まぁこのことも一時的にではあるが、無事に解決した。実際、今臭いの発生場所に行っても、あの悪臭はしない。これで川島商店街に平和が訪れるかと思いきや、どうやらまだまだ厄介な人がいるみたい。通称「ねこばあさん」。今のところそんなに大きな問題になっているわけではないようだが、今度はこのばあさんが川島を騒がしてくれるのだろうか。2007年、川島商店街はどんな年になるのでありましょうか。</p>]]>

</content>
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<title>学んだことは・・・。</title>
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<modified>2006-12-29T07:57:09Z</modified>
<issued>2006-12-28T12:05:00Z</issued>
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<created>2006-12-28T12:05:00Z</created>
<summary type="text/plain">私は卒業に近づくにつれて実に寂しい気持ちになる。 それは将棋部を引退、 進路の話...</summary>
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<![CDATA[<p>私は卒業に近づくにつれて実に寂しい気持ちになる。</p>

<p>それは将棋部を引退、<br />
進路の話をする友人たちの話についていけなくなった、<br />
漫画家である親の弟子入りをするため今に比べ会う友人が少なくなるということが影響していると思う。</p>

<p>後、三ヶ月もすれば中学校の友人同様<br />
一年に一回会えば良い方、となってしまうと思うと気が重い。</p>

<p>しかし、そのような事を考えているときに友人や後輩は<br />
「調理師免許取ったらメシスタントしに行く！」、<br />
「卒業しても一緒に本を作ってビッグサイトで売りましょう！」、<br />
「仕事帰りに車で寄るから！」といった言葉を頻繁にかけてくれた。</p>

<p>中学校のときはそのような言葉をかけてくれる友人など殆どいなかった為とても嬉しかった。</p>

<p>私が来年３月に卒業するこの高校は第一希望の高校から落ちて<br />
もうどこも行くあてがないというときに受けた世に言う『不良高校』というところ。<br />
（偏差値もお風呂の温度並み）</p>

<p>勿論私も「こんな学校で３年間も過ごすのかい。」とうんざりしながら<br />
入学式に出席した記憶が今でも鮮明に残っている。</p>

<p>しかし、そこで過ごすにつれてわかったことは<br />
『勉強が出来ないだけ』で『頭が悪い人物』はごく少数であるということだった。</p>

<p>３年になるあたりからこんな『不良高校』に通うのは家庭事情が原因ということもわかってきた。</p>

<p>私の身近にいる人達は片親がいないなど当たり前。</p>

<p>父親がいても毎朝五時に起きて掃除・洗濯・朝ごはんをつくるのに、<br />
祖父が全く食べてくれず相手にもしてくれないという男子。</p>

<p>両親共におらず、施設から通っている後輩に、<br />
父は小４、母は今年の秋に亡くなってしまい一人暮らししている後輩。</p>

<p>煙草と酒が原因で脳の病気となり幼稚返りしてしまった父が家にいる女子・・・。</p>

<p>しかし、これらの人達はそんな環境にはめげず、<br />
皆、頭の回転が速く、集中力がずば抜けていてとても優しかった。</p>

<p>そんなみんなと将棋や演劇、作品作りを出来たことは何物にも換えられないものだ。</p>

<p>第一志望の高校では会えなかったことだろうとも思う。</p>

<p>高校で知り合えた人達との事ををいつか話にして漫画に描いてみよう。</p>

<p>『卒業』をただ単に寂しいと思うことからこのような前向きな気持ちへ切り替えてくれた友人達に本当に感謝しています。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>2006年が終わりそう</title>
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<issued>2006-12-27T05:42:26Z</issued>
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<created>2006-12-27T05:42:26Z</created>
<summary type="text/plain">　間もなく2006年が終わろうとしている。世間では「この一年をふりかえる」的な企...</summary>
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<![CDATA[<p>　間もなく2006年が終わろうとしている。世間では「この一年をふりかえる」的な企画が目白押し。毎年のことで常套化しているということもあるし、実際、こういう限りの良いところで纏めたり回顧したり慰め合ったり罵り合ったり、兎にも角にも一段落してみようよ、という気持ちはわからなくはない。私だってそうしたい。けれども、なかなかそう都合よくはいかないのが世の現実、少なくとも私の現実ってもの。結局、あれやこれやと晦日を跨いで持ち越す案件ばかりの私であります。ま、しかしながら、こういう限りのない霧の中の自分というものも嫌いではないので、不満があるわけでなく。</p>

<p>　さてもさても、本年もおつきあいいただき、ありがとうござんした。そして、来年もおもろいことをやりたいね。そして、たまには、ちょびっとつまらんことなども。</p>]]>

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<title>今年も</title>
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<![CDATA[<p>この季節がやってまいりました。明後日はクリスマス・イヴです。みなさん是非鶏をお食べください。ちゃんと店を手伝えるのも今年が最後かもしれません。来年の今頃は仕事が始まってて、どうなっているかわかりませんので。なんにしても年末は鶏を売ることに専念したいと思います。</p>]]>

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<title>年の瀬の忙しなき</title>
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<![CDATA[<p>　年の瀬の忙しなさがひしひしと押し寄せる。いややわぁ。</p>

<p>　御存知のように、何時にどこへ、ってことになると、途端にやる気を失いがちな私であるから、普段からあまりきちんとした約束などせず、のらりくらりと暮らし、ばったりそこいらで出会したら、おっ、しばらくだね、一杯やるか、というような、まあ、そんな乗りが望ましい。なんだけれども、そうとばかりも言っていられないのが、人間というもの、社会的存在というものなのでありましょうか。<br />
　で、忘年会のスケジュール調整などする訳ですよ。みなさんのご都合は如何がかしら、などと。あるいは、事前に予定を尋ねられた記憶がないのに、某日某所で忘年会やるので来てちょんまげ、などと一方的に通告されることもある。そろそろ昼飯かってな刻限に、親戚の叔母上が乗り込んできて、行き掛かり上、ささやかな忘年会になってみたり。忘年会の最中に新年会のスケジュール調整始めたりして。</p>

<p>　忙しい忙しいっていうけどさ、結局、呑んでばっかじゃん。そんなことを仰る方もおられるかもしらんけれど、いや、決してそんなことはないんです。呑む以外の用事だってもちろんある。あるんなら言ってみろ、と宣いますか。そんなこと言われちゃこっちも引っ込みがつかん。教えて進ぜよう。猫の注射である。何だ、君、今、鼻で笑っただろう。猫の注射てえものは大したイヴェントなのだぞ。<br />
　もっと、他にないのか、と。あるよ。あるとも。ありますよ。どうしても知りたいというのなら教えなくもないが……ううんと、ええと、単車の修理。また、笑いやがったな。ばかもの。動かなかったら単車なんざ、巨大な鉄屑である。直さないでどうする。あほか。<br />
　もう他にはねえのか、と……君も大概しつこいねえ。そんなことではワイドショーのレポータのおっさん連中と変わらんよ。能書きはいいから教えろ、だと。それが、人にものを尋ねる態度か。まあ、しかし、用事がないと思われるのも業腹だ。教えてやろう。末廣亭だよ。末廣亭。今月末までの招待券があるのである。口開けて笑いやがるとは、失礼な。<br />
　おい、君、どこへ行く。帰るのか。何だよ、他にも用事があるんだぞ。聞きたくないの。ばかばかしいからもう結構だ、とおっしゃるか。まあまあ、ちょっと待ちなさい。まだあるんだから……って、行っちゃったよ。くそぉ、この忙しいのに、あのような愚か者の相手などしなければ良かったわい。</p>]]>

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